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今年の夏は [俳句の会]

今日は久しぶりに俳句を読んでみようと思います。

今年の夏は何をしようかなと考えながらこの句を作ってみました。

「 源氏の灯 水面を照りし 夏の陣 」

意味はゲンジボタルが飛び交う池をみに旅行にでもいこうかなって感じです。

僕は東京に住んでいるせいか蛍の光を見たことがないなとふと思い、
今年の夏は蛍の光でも見に温泉にでもこうかなと考えています。

みなさんは蛍の光を見たことがありますか?

今年の夏は何をしたいですか?


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U3俳句の会 [俳句の会]

本日は昨日の予告どおり俳句の会を開催したいと思います。
今日のお題は「さくら」です。
季節がらひねりもなくて申しわけありませんが、やはりこの季節は「さくら」にしたいと思います。

それでは僕の俳句を発表します。

「 桜咲く うらら霞に 鯉宿る 」

表の意味はお堀沿いの桜の木のたもとを霞がかってる朝方目を凝らして
よーく見てみると鯉たちが桜の木陰を宿代わりに集まっているという意味です。

では表がられば裏もあるわけで、裏の意味も発表します。

ダジャレっぽくなりますが、鯉→恋に変えてみると

桜の咲く季節になると、ゆっくりぼんやりではありますがみなさんの恋も育っていくという意味です。
本当はこちらを伝えたいとこですが、恋を表に出すには恥ずかしいという奥ゆかしさを含んだ俳句なんですよ。

それではみなさんも「さくら」にまつわる俳句考えてみてくださいね。
もちろん今回も俳句が苦手な方はスルーOKですよ。


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U3俳句の会 [俳句の会]

今日は久しぶりに俳句大会を開催しようと思います。
時間のある方は、是非参加してみてください。

今回はお題を決めてみようと思います。

最近、ブログでも書いたように2月にもかかわらず暖かい日が続いています。
気温が暖かくなり春が近いのを感じることがありますが、気温以外で春を感じることはありますか?
そんな日常の様子を俳句にしてみてください。

それでは、U3の「春が近いことを感じる俳句」を紹介します。

「 千の淵 手入れ桜に 春近し 」

これは千代田区の桜の名所でもある千鳥が淵の桜の木々が春に綺麗に咲くように
庭師の方が桜の手入れをしている姿をみて、もうじき春になるんだな(春の準備ができたんだな)
と感じこの句を読みました。

みなさんの春の訪れを感じる俳句楽しみにしてます。
(俳句が苦手の方はスルーしてください。)


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